大間々祇園まつり2018・駐車場や見どころイベント

画像:公式サイトより引用
大間々祇園まつり2018
での駐車場や見どころイベントについてご紹介します。

大間々祇園まつりは380年以上の歴史のある伝統行事で「おぎょん」とも呼ばれています。 重要無形民俗文化財にも指定されている由緒あるお祭りで、毎年8/1~8/3に行われます。  山車の巡行、お囃子競演会、神馬や花火の打ち上げがあるんですよー!

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特に一番の見どころである山車の巡行は、夜の明かりの中を、お囃子の音楽を乗せて静かに通りを練り歩く様がとっても幻想的で、夏のお祭り気分を味わえますよ!

と、そこで気になるのはまず交通手段ですよね

今回は、大間々祇園まつり2018での駐車場についてご案内します!

大間々祇園まつり2018は臨時の無料駐車場あり・交通規制

大間々祇園まつりでは毎年、大間々町本町通りの周辺に合計約440台分の臨時の無料の駐車場が用意されています。

交通規制8月1日=14時~22時、 8月2・3日=13時~22時

「大間々祇園まつり」の駐車場&交通規制マップ


↑では見づらいと思いますので、↓「大間々祇園まつり2018」の日程・イベント内容
のところに参照元のリンクがあります。そちらをクリックしてご覧下さい。

駐車場名 収容台数 概要
ながめ公園西駐車場 200台 みどり市大間々町大間々1635(ながめ公園)
(わたらせ渓谷鐵道・大間々駅から約300m)
ながめ公園北駐車場 50台 みどり市大間々町大間々1635(ながめ公園)
臨時駐車場 50台 わたらせ渓谷鐵道・大間々駅近く
はねたき広場駐車場 68台 みどり市大間々町大間々2239
大間々庁舎駐車場 50台 みどり市大間々町大間々1511
大間々南小学校 30台 みどり市大間々町大間々884

イベント当日は大変な混雑になることが予想されているので、渋滞も覚悟の上で行きましょう。

駐車場の台数には限りがあるので、満車になった場合は近隣の有料駐車場を利用することになります。

渋滞&駐車場の台数の問題もあるので、かなり早めに駐車場に向かったほうが良いかもしれませんね。

公式アナウンスでは「公共交通機関の利用」も推奨しています。

大間々町本町通りの周辺のコインパーキングを使う場合

大間々祇園まつり2018が行われる、大間々町本町通りから近い所にコインパーキングがあるのでご紹介しておきますね。

  • 赤城駅西口駐車場 収容数:61台
    住所:みどり市大間々町大間々673-1

    24時間営業
    最大料金4時間30分以降24時間迄¥1000(繰返し有) 
    30分毎¥100(20分以内の駐車無料) 
    領収書発行:可 使用可能紙幣:千円札

ここは大間々町本町通りからも赤城駅からも近いので便利ですが、長時間お祭りを楽しむとなると、それなりに料金がかかってしまいますね。
ですが、無料の駐車場から埋まってしまう可能性が高いですから、もし遅い時間に停めるのでしたら狙い目かもしれませんね。

赤城駅から少し離れたところに「赤城駅前パーキング」(大間々町大間々2391)がありますが、こちらは60分毎/100円 月~金=24H最大400円、土日祝=24H最大500円なので、少し安いですね。(収容台数は不明)

それでも駐車料金のことで「駐車料金高い!」と思った人は、公共交通機関を使ったほうがよいかもしれません。

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大間々祇園まつりに行ける公共交通手段(電車)

●電車
わたらせ渓谷鐵道「大間々駅」より徒歩2分
上毛電気鉄道「赤城駅」より徒歩1分
東部鉄道「赤城駅」より徒歩1分↓※帰りの電車の発車時刻表です。(2018年7月現在)

大間々祇園まつり2018当日はコチラも混雑が予想されますので、時間に余裕を持って行動しましょう。

「大間々祇園まつり2018」の日程・イベント内容


※詳しいパンフレットの詳細(全体像)はこちら↓(会場や交通規制図あり)
全体のチラシ(会場や交通規制図あり)

大間々祇園まつり2018は見所がたくさんあります!

せっかくなので日程や基本情報をまとめてみますね。

開催日時

開催場所

 2018年8月1日(水)14~22時
8月2(木)~
3日(金)13~22時

みどり市大間々町 本町通り
主なイベント内容 8月1日(水)18:50~21:00 山車巡行・おはやし競演会
8月2日(木)13:00~14:30 神馬
8月3日(金)20:30~20:50 花火
お問い合わせ まつり本部:TEL=0277-73-2020
連絡所:TEL=0277-73-2021
大間々祇園まつり実行委員会事務局(みどり市観光課)
TEL:0277-76-1270
駐車場 無料駐車場有り(約440台)

大間々祇園まつり2018での見どころ/山車巡行、神馬、花火


大間々祇園まつり一番のみどころ、山車の巡行の2017年の様子です。

特に夕方から夜にかけて山車が通りを練り歩く様は、いっそう幻想的です。
激しさやダイナミックさはありませんが、静かで風流な感じですね。
おはやし競演会では、7台の山車が一度に集まって競演します。

神馬は江戸時代から続く伝統行事で、通りを馬が駆け抜ける様子はとても勇壮で迫力があります!

最終日のフィナーレを飾るのは、1000発の打ち上げ花火
大間々中学校の校庭で打ち上げられます。

大間々祇園まつり2018のまとめ

大間々祇園まつり2018では、一般専用の無料駐車場が用意されています。

ただし、台数には限りがあり、交通規制もあるので、空いているうちに着くように、出来るだけ早めに出掛けましょう。

早く行けそうにない時は、思い切って公共機関を使いましょう。

電車なら上毛電気鉄道東部鉄道「赤城駅」か、わたらせ渓谷鐵道「大間々駅」で下車するとすぐ会場へ行けます。

大間々祇園まつり2018では山車巡行、神馬、花火など見どころがいっぱいです!

ぜひ楽しんできてください!

※8月1日追記 大間々祇園祭りの最終日の8月3日~隣市の桐生では「桐生八木節祭り」が始まります。今年はブルーインパルスの県内発飛行があるので、例年よりも多い人出が予想されます。かなりの混雑が予想されますので、皆さん気を付けてお出掛け下さいね。

桐生八木節祭り2018ブルーインパルス発飛行!駐車場アクセス見どころ

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